忍者ブログ

::: Logs Maniax :::

主にMMDモデル制作関連備忘録。
[68]  [67]  [66]  [65]  [64]  [62]  [61]  [60]  [59]  [57]  [56

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

pmx対応版のpmdeで捩りボーンの軸方向が変になった時。

最新版のpmdeに旧版のプラグインを使うと捩りボーンの軸方向がすっ飛んでしまうことがあります。
初めて遭遇した時は何が起きたかわからず、古いデータからやり直したり、ボーンマージで上書きしたり、あるいは「もう…もどれない……」というところまで作業を進めて上書きしてしまい真っ白になった人もいるかもしれません。(私です)


(捩りボーン回転時)通常の状態 →→→ パーン!してしまった状態。

この明後日の方向へ向いた軸を元に戻す手順です。(pmd→pmx化したモデルを対象)

実はpmxに手動で捩りボーンを入れる手順とほぼ同じで、それほど特別なことが起きているわけでもないのですが、旧プラグインの使用で他の設定もぶっ飛んでいる可能性はあるので、一応「どうしても戻りたくない時の対処」としておきます。('Д')


■細かい説明が不要な方はこちらです。
pmdeTips #pmxの捩りボーン:http://togetter.com/li/196401


■意味がわからないよ!という方のための画像付き手順はこちら。


まず捩り先ボーンの番号を調べます。(元々捩り先の無いpmxの場合は↑上段の#pmdeTipsを)


次に捩りボーンの表示先を「相対」から
「ボーン」に変更し、調べたボーン番号を入力します。


表示画面はこのような感じになります。

軸を戻したい捩りボーンを選択したら
PMDViewの編集>選択ボーン>表示先方向へ軸制限、を選びます。

画像が必要な方はさきほどのこちら→ http://togetter.com/li/196401


このような確認が出ますのでおk。


TransformView*を開いて動作を確認します。


問題がなければ捩りボーンの先を相対に戻します。

捩り先ボーンは消してしまっても大丈夫らしいですが
pmd→pmx化の場合は最後にやった方が無難です。
何度かpmdからボーンをマージしたりなんだり、
ごちゃごちゃやっていると、微妙に軸がずれることもありますのでね…。('Д')


0211追記1:未確認ですがTransformViewで【現在の形状で保存】した場合も起こるようです?
(via:http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/music/23040/1313991235/383

拍手

PR

Profile

Author: 紅郎(d962)



test
忍者ブログ [PR]